良質な脂肪は進んでとるべし!^_^


先日より、ココナッツオイルを毎日摂取せはじめました^_^いつも、油脂の質にはこだわり亜麻仁油などを毎日とるようにしていましたが、新しい仲間にココナッツオイル君も仲間入り!こちら、かなり今話題のようですね。トレンドをキャッチするのは大切ですが、フードファティズムに流されないよう何がどうよくて、デメリットは何か?どんな量をどんな方法でとるべきかをしっかりと理解し生活に取り入れていきたいですね^_^


少しこちらのオイルの効果をご紹介しておきますね^ ^


ココナッツオイルの一番の特徴は!?

飽和脂肪酸(Saturated fat)が高い!

飽和脂肪酸というと、体に悪い感じがしますが…
摂取のしすぎはよくないと言われているのは、動物性の飽和脂肪酸で長鎖脂肪酸です。
体内で固まりやすいので、摂取のしすぎは肥満、コレステロール上昇、動脈硬化、心筋梗塞などのリスクを高めると言われています。

一方、ココナッツオイルの脂肪酸は、中鎖脂肪酸で50%以上はラウリン酸と呼ばれる脂肪酸。長鎖脂肪酸と違い、中鎖脂肪酸は肝臓ですみやかに吸収され、分解され、すぐにエネルギーとして使用されます。鎖の長さが代謝の違いなのですね。

《ヴァージンココナッツオイルの効能》

1. ダイエットに効果あり!
中鎖脂肪酸は代謝が早いので、カロリーが燃焼されやすくなる。約大さじ2杯のココナッツオイルを毎日12週間摂取した女性は、お腹周りの脂肪がおちたという報告もあります。

2. コレステロール値を下げる
ラウリン酸が多く含まれていて、ラウリン酸は善玉コレステロールを増やします

3. 免疫力をあげ、強い体を作る
母乳にも20%ほど含まれているラウリン酸は、抗菌、抗ウィルス作用、抗真菌(カンジダ症など)作用があります。

4. 脳の活性化、アルツハイマー病、痴呆の改善や予防に
中鎖脂肪酸は、ケトン体の生産効果を高めます。
ケトン体とは、肝臓で脂肪が分解されてできる物質で、体のエネルギー源であるブドウ糖が枯渇した時に使用されます

ケトン体はブドウ糖よりも脳に優れたエネルギー源と言われていて、ケトン食は昔からてんかんの治療に用いられているそうです。
実際にアルツハイマー病や、痴呆患者の認知機能があがったり、精神分裂病患者のムードが安定したり、パーキンソン病の症状が和らいだとの報告あり。

5. がん予防、治療
がん細胞はブドウ糖が大好物!ブドウ糖摂取を控える「中鎖脂肪ケトン食」はがんを縮小させるとの報告あり。

6. 高い抗酸化作用があり、若さを保つ!
ビタミンEのような働きをする。(ビタミンEが含まれているわけではないそう..?)
しわを減らし、組織を強く柔らかくし、死んだ皮膚の細胞を除去する。

7. 甲状腺機能を健康に保つ
首の全面にある甲状腺から分泌されるホルモンには、新陳代謝を活発にし、エネルギーを作り出したり、成長に関与したり、心臓、腸の働きを強くしたり、自律神経を整えたり..などという作用があります。つまり甲状腺は「元気の源」になる臓器なのです。

女性に多い甲状腺機能低下症とは、うつ、慢性疲労、不安、やる気がでない、乾燥肌、心臓、消化器系のすべてがslowに働くという症状。うつ病の1/3はこの甲状腺機能低下症が関与していると言われています。

だから甲状腺を健康に保つことは、ホルモンのバランスにも、体や心の健康にもとても重要なことなのです。

8.冷えの改善に高確率で成功


image


コメントをどうぞ

WP-SpamFree by Pole Position Marketing